思い

堀越ファミリーは2014年から日本のSUPサーフィン代表選手として

毎年ファミリーからは、一人はISA世界選手権大会に出場している

アスリート・ファミリーである

 

2016年ISA世界選手権大会、娘 堀越優樺 Yuuka Horikoshi

フィジー諸島のビックウェーブが押し寄せるクラウドブレイクポイント

ここで世界5位となり、日本国内のSUPパドラー達を驚かせた

 

翌年 デンマークで開催されたISA世界選手権大会では

父 堀越弘修 Hiro Horikoshi7位、娘、優樺も再び5位の成績を収め

日本国内を再び驚かせ日本のSUP界では知らない人はほとんどいない

ほどでファミリーの人気は高い

そして2018年中国海南島で開催されたISA世界大会では

娘 優樺は4位となり悲願のメダルを獲得!

長男、力 Riki Horikoshi 5位となり父親の持つ日本人男子の記録を

新たに塗り替え日本国内だけでなく世界を騒がせた堀越ファミリーと

なり2019のISA世界大会ではかなりの期待がされている

そこで父が、ここまで来たら兄弟で金メダルを目指さそうと決意!

それには今のままの環境では勝てないと感じたのであった。

1資金面 世界大会にかかる費用最低30万~50(1名)×3

2コーチング件マネージャーやはり世界の舞台ではコーチが必要で

父、弘修がコーチ専属で現地入り二人をケアしていく体制をとる。

3このチームをしっかり作り上げてSUPサーフィンで日本人初の

金メダルを堀越ファミリー、そしてサポーターの皆様と一丸で戦い

世界チャンピオンになる夢を目指すのがこのオフィシャルページの

趣旨である。

皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

 

 

未来・次世代の育成

次に続く次男 Rui Horikoshi や他の若手選手の育成などを今後は

積極的にしっかりとケアをし 日本からレベルの高いチーム作りや

キッズ・ジュニアの育成も計画中である。

生い立ち

堀越 弘修 (ほりこし ひろのぶ)1970年11月27日生まれ 東京都出身

小学生の頃、海でサーフィンをやっている人達を見てサーフィンに一目惚れ!

それから中学校二年生の時、近所のお兄ちゃんが

サーフィンをやっていたのが縁でサーフィンを本格的に始める事となった

サーフィンはサーフィンのメッカである湘南、鵠沼海岸で日々練習をして

メキメキと上達をし地区大会、全国大会で優勝や入賞をはたしたのである。

それからスタンドアップパドルサーフィン(通称SUP)に出会い数年で

日本のチャンピオンとなり、次なる夢は世界チャンピオンを目指し日本の

代表選手として選出されISA世界選手権大会に三回出場したのである。

ISA世界大会では 2017 デンマークで開催されたとき

日本人の最高位7位の成績を収めたのである。

堀越 力  (ほりこし りき) 

 

幼少の頃から父親の影響でサーフィンを始め小学生の頃から頭角を現し

2014年にはNSAのタイトルを二度獲得し、伊豆下田で行われたJPSAのプロトライアルを勝ち上がりプロの本戦でもそのまま決勝まで駒を進めて4位入賞とショートボードのプロ公認を獲得した。

以後、世界選手権大会の日本代表にも選出され、オリンピックの強化指定選手にも選ばれている。

現在は、WQSイベントを中心に海外、JPSAの日本のコンテストを回っている。 

2014年からスタンドアップパドルサーフィンのコンテストにも参加するようになり、初参戦で全日本選手権大会で準優勝になり、2015年のメキシコでの世界選手権大会にも出場を決めた。

 

2017年には三重県市後浜で開催された全日本選手権大会で初優勝をした。

 

2018年にも宮崎県で行われた全日本選手権大会で二年連続で日本チャンピオンに輝いた。

同年に、中国海南島で行われたISA世界選手権大会で日本人過去最高位の5位入賞も果たした。

堀越 優樺 (ほりこし ゆうか)

小学校2年生の時に初めてサーフィンをやり遊び程度でサーフィンをしていた。そして、中学1年生の時に父親がやっていたスタンドアップパドルサーフィンをサーフィン上達のため始めた。スタンドアップパドルサーフィンを始めた夏、大会に出場し見事優勝。これがきっかけとなりスタンドアップパドルサーフィンに没頭する日々が始まった。

2013年目標としていた全日本チャンピオンとなり、2014年ISA世界選手権大会に初出場した。その後も数々の大会で優勝を勝ち取った。

2016年ビッグウェーブで有名なクラウドブレイク(フィジー諸島)で開催されたISA世界選手権大会では5位という成績を収めた。この時はファイナル目前で右肩を脱臼し敗退してしまった。

翌年、2017年デンマークで開催されたISA世界選手権大会でもファイナル目前で敗退。惜しくも5位に終わってしまった。

そして、2018年中国の海南島で開催されたISA世界選手権大会では2年間続いた5位の壁を越え見事ファイナルへ。4位に入賞しメダルを獲得した。

この経を踏まえ堀越優樺はワールドチャンピオンになるため日々スタンドアップパドルサーフィンに励んでいる。